THE MOTIFS
OF
blomst
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blomst のために選ばれた花々は、世界中のあらゆるところから、興味深い由来をもつ、しかしなにより、それ自体 美しい花々でした。植物を描くには、植物学的な正確さと細部の忠実な再現が非常に重要になります。blomst のモチーフとスタイルは、けして極めて写実的なものを求めるのではなく、イマジネーション溢れるゆたかな花を描き、植物でありながら貴重な宝石のように花を表現することにあります。
ブルーフラワーのブーケから摘みとられた一輪の花は、その器にいちばん合うように選ばれて、だからこそ白磁のうえでのびやかに生き、咲き誇ることができるのです。

blomstに寄せる私の熱い思いを、あなたにも届けることができるでしょうか。 blomst の庭に咲く花は、美しい思い出を、その人だけに聴こえる声で語りかけるのです”

Wouter Dolk
Artist

ツリー ピオニー  ティーポット 1L/

この魅惑的なツリー ピオニー(牡丹)の花びらは繊細なクラッシュドシルクのような質感をもっています。数千年にも亘り、育てられてきたこの花は間違いなく、庭園の花々の中でも女帝と呼ばれるにふさわしいでしょう。

 

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フクシア カップ&ソーサー 22CL/

「貴婦人の首飾り」と言われるこの気品ある花は、花の中でも宝石と呼ばれています。18世紀ある船員が南米から戻る際に、お土産として持ち帰ったフクシアがイギリスでブームとなりました。

 

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ライラック カップ&ソーサー 22CL/

ひきつけるような香り豊かなライラックは、調香師のあいだで贅沢な品々を生み出す際に使われてきました。華やかな木々に埋めつくされたガーデンの中でも、永遠にかぐわしく、その香りを放つのです。

 

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ホスタ オーバルディッシュ 24CM/

中国、日本そして韓国では、ホスタ(ギボウシ)は長きに亘って実に多様な葉の色や花がとても愛されてきました。高く伸びた茎に、白い花が垂れ下がるように咲き、紫色に変化する姿がまるで、繊細なユリを思わせるかのようです。

 

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ナルキッソス プレート 15CM/

スイセン属(Tazetta Narcissus)には、史実にもまた伝説にも豊かな歴史があり、この小さくも芳しい花は、冬の終わりに咲く花として喜ばれています。ヨーロッパ原産のこの植物は、何世紀も前に伝統的なシルクロードを経由して伝わり、今日では日本の温かな地域に根付いています。

 

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ビバーナム プレート 15CM/

冬の終わりから早春にかけての花のない季節、香り高いビバーナムのピンクの花が好まれます。日本では近しい種類の”藪手毬”も親しまれています。またビバーナム・スノーボールはヨーロッパによくみられる低木の庭木で、人気があり、よく求められている花です。

 

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カメリア プレート 15CM/

古代中国の皇帝が、自身の庭を歩いているとき彼のカップに椿の葉がひらりと落ち、 偶然にもそこからお茶が誕生した-という3000年前に花開いた、多くのロマンチックな物語のひとつが、カメリアの物語です。

 

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フレンチ アネモネ プレート 22CM/

アネモネの花びらは、蝶が羽をはためかせているかのような場面を思い起させます。伝説のようにこの花は生まれ、ギリシャ神話の女神アプロディーテの涙がこぼれ落ちて咲いた花とも言われています。その名は古代ギリシャ語で”風”を意味する言葉からつけられました。

 

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ヒヤシンス プレート 22CM/

16世紀にヨーロッパに持ち込まれて以来、その真っ白で、甘い香りの花を見ずして春の訪れを感じることができないような、それがヒヤシンスという花です。春の訪れを告げる他にも、数々の香水を生みだすその花は、とても貴重なものに感じられます。

 

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カーネーション ディーププレート 24CM/

その花は神々しくさえあり、古代ギリシャ・ローマの人々は、カーネーションの花で式典の冠を創ったのでした。スパイシーな香りと薬効が貴ばれ、ヨーロッパのハーバリストたちの時代に愛されました。

 

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ローズ ディープ プレート 24CM/

約4千年もの歴史の中で、これほど豊かな歴史的な意味をもち広がった花が他にあったでしょうか。それは永遠の命をたずさえ、‘A rose is a rose is a rose’ (物事は、あるがままにある。)とガートルード・スタインに言わしめたのです。

 

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フレグラント カーネーション ボウル 14CM/

その花は神々しくさえあり、古代ギリシャ・ローマの人々は、カーネーションの花で式典の冠を創ったのでした。スパイシーな香りと薬効が貴ばれ、ヨーロッパのハーバリストたちの時代に愛されました。

 

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