THE SHAPE
OF
blomst
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ブルーフラワーのデコレーションは当初、遡ること17世紀のプレイン(編み込み形状)、 カーブ(曲線的な形)、そして18世紀のアンギュラー(角張った形)に描かれていました。
これら3種の異なる形が、blomst の新たな解釈の基となりました。
歴史とモダニティのバランスを取り、新たにデザインしたのです。
角張ったファセットのすっきりとした形が花の柔和さとコントラストを生むよう、形状を工夫しました。

新しく開発された形はバランスが美しく、縁を付けた形を追求することで 新たな沈黙の詩を生み出したのです。
特徴的なエッジは、ロイヤルコペンハーゲンならではのものです。 1913年にアーノルド・クローによって開発されましたが、 それ以前の1820年に、G.F. Hetschによって原型がつくられました。

1890

Blue Flover, Angular

2018

blomst