A NEW
FLOWER TALE
BY
ROYAL
COPENHAGEN
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ロイヤル コペンハーゲンが語り続ける、花の物語。その新しい第一章 blomst ブルームスト。 過去と現在がひとつに溶けあい、ここに新たなディナーウェアが誕生しました。blomstは、1779年からロイヤル コペンハーゲンの歴史に根差す絵柄、“パターンNo.2”と呼ばれるシリーズBlue Flower ブルーフラワーに、深い敬意と創造力を捧げて新たに生まれました。
ロイヤル コペンハーゲンのクリエイションは常に花に飾られ、ブランドの根底にわかちがたく結びついてきました。オランダに生まれ、花をモチーフに活動を続けるアーティスト Wouter Dolkとロイヤル コペンハーゲン のデザイン部門は、“パターンNo.2”に現された伝統に敬意を捧げ、大切に育みながら、まったく新しく新鮮でありながらも、見紛うことなきロイヤル コペンハーゲンのシリーズを生みだしたのです。

IN DANISH
blomst
SIMPLY MEANS
“FLOWER”

花の気品は、花と茎そして葉の、色、形、バランスが組み合わされて生まれます。これと同じく、フォルム、デザイン、モチーフの配置と筆のはこび方に心を配ることで、blomst に描かれる花は、それぞれの器の上に 気品を表現しています。
1800年代から変わらずハンドペイントで絵付けされているブルーフラワーから、そのデコレーションの柔らかさが新たに見いだされ、同時代にデザインされたアンギュラーシェイプと出会い、ひとつの作品の中で調和します。

ブルーフラワーはロイヤル コペンハーゲンの2番目のパターンであり、その起源は1779年に遡ります。 デンマークの美しく魅惑的な庭園から摘んだばかりの花々を束ね、白い磁器にロイヤルブルーでハンドペイントにより描かれます。

1779

Pattern no. 2

2018

blomst

blomst ブルームスト デンマーク語で「花」。
ロイヤル コペンハーゲンが語り続ける、花の物語。その新しい一章。 みがかれたフォルムとデザインが響きあい、時に洗われ、うねるようなカ動と濃やかな視線とが、ゆたかに育てあげた新しい物語。歴史的パターン “パターンNo.2”と呼ばれるシリーズBlue Flower ブルーフラワーをベースに、アーティストのWouter Dolkが、鮮やかな形で構築した、新しいシリーズです。